成蹊大学 理工学部
Seikei University


データ駆動計測研究室(旧物質計測・イメージング研究室)
「AIにいかに科学を語らせるか」

ENGLISH: Surface Analysis and Imaging Laboratory



「書を捨てよ、町へ出よう」と、寺山修司

AI時代を生きるには
「スマホを捨てよ、コンピューターを使おう!」

学生のみなさんへ
この研究室では、さまざまなデータ解析手法を使って、科学計測データから情報を引き出し、物理化学現象を明らかにする研究に取り組んでいます。
研究室を主宰する青柳は、2002年から多変量解析の表面計測データへの応用に取り組み、2015年からは機械学習、2018年からはAIの応用を進めてきました。

私たちが大切にしているのは、単にデータ解析手法やAIを使うことではありません。 研究室で扱うものと同様のデータ解析手法は、社会科学をはじめ、さまざまな分野のデータにも適用できます。しかし、この研究室では科学現象(物理化学現象)を対象とし、データを取得した分析手法の原理を理解した上で、解析結果を科学的に適切に解釈することを重視しています。

科学的な観点からデータを考え、そこから適切な情報を引き出す能力を身につけることは、将来、さまざまな課題を解決する力につながります。
研究室で身につけたこの能力を、将来どのような分野で、どのように活かしていくか。その可能性は、学生のみなさん一人ひとりに広がっています。


学生の国際学会発表実績(2024年以降)
2026年8月30日更新
博士号取得者、博士課程在籍者の論文実績
2026年8月30日更新




NEW 機械学習の計測データへの応用 ~データ駆動の活用~    2023.4.10 更新>
旧「多変量解析・ケモメトリックスのTOF-SIMSスペクトル解析への応用」





夢ナビ「科学と統計で明らかにする分子と生命の世界」2019.4.16更新



VAMAS Project TOF-SIMSデータへの機械学習の応用 2019.12.2更新

TOF-SIMS Data Analysis Program-- update 29 July 2011 --



Since April 2014




  



やる気のある大学院生、学部生を募集します。
これまでの学習内容や成績は問いません。


データ駆動計測研究室へのお問い合わせ先:aoyagi(a)st.seikei.ac.jp


成蹊大学



Written by AOYAGI, Satoka
文責:青柳里果